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Java 7 によるLuceneインデックス破壊不具合改修の件

2011.10.27
先日お知らせしましたJava 7の不具合が改修されLuceneコミッターによるテストで動作確認を行いました。その結果正しく動作することが確認できましたので、アナウンスメール(原文)が発表されました。ここに拙訳を掲載いたします。

Apache Lucene CoreおよびApache Solrユーザーの皆様こんにちは

オラクルは10月19日にJava 7u1 [1]をリリースしました。リリースノートおよびLuceneコミッターによるテスト結果から、7月28日に報告されたすべての不具合は本リリースにより改修されたことを確認しました。したがいまして、Porter StemmerはSIGSEGVによるクラッシュを発生させなくなりました。また、インデックス破壊も検出されませんので、Lucene CoreおよびSolrをJava 7u1上で安全に実行可能です。

同日、オラクルはJava 6u29[2]もリリースしました。Java 6において-XX:+AggressiveOptsまたは-XX:+OptimizeStringConcatのJVMスイッチを使用した際に同じ不具合起こしていたものですが、こちらも改修されました。もちろん、-XX:+AggressiveOptsのような”experimental”なJVMオプションを本番環境で使うべきではありませんけれども!私たちは、すべての人にこの最新バージョン6u29にアップグレードすることをお奨めいたします。

なお、Java 7にアップグレードする際は、インデックスを再作成するようにお願いします。Java 7でリリースされるユニコードのバージョンが変わるため、トークナイズの振る舞いが異なるためです(小文字など)。詳しくは各リリースパッケージのJRE_VERSION_MIGRATION.txtファイルを参照してください!

Apache Lucene/Solr コミッターを代表して、
Uwe Schindler



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