SERVICE
サービス

サポートサービス

Lucene/Solrを使った検索システムを開発・運用するお客様に対して、Lucene/Solrの技術サポートをご提供するサービスです。開発中に遭遇するLucene/Solrに関するさまざまな疑問や運用中に発生した不具合についてのお問い合わせをお受けし、ロンウイットの技術者がお客様の問題解決のために的確なアドバイスをさせていただきます。

企業ワイドのサービスにLucene/Solrを導入するエンドユーザ様や、開発するアプリケーションにLucene/Solrを組み込んで特定のお客様にご提供するシステムインテグレータ様向けのサービスとなっています。

サポートサービスには、Lucene/Solrに関する技術情報をご提供するメンバー専用ページを閲覧できるアカウントが付属します。重大な不具合や新機能の情報、日頃遭遇する検索システムに関する問題解決のヒントを得るのに役立ちます。

お客様のご利用状況に合わせた2種類のプログラムをご用意しております。

  • BASICサポートサービス
  • PROサポートサービス

Lucene/Solr サービスレベル契約

BASICサポート PROサポート
受付時間 平日 9:00 〜 17:00
応答時間
(一次回答)
6営業時間以内(*1
コミュニケーション方法 サポート用メールアドレスへのメールまたは電話
インシデント数(*2 15 24
登録質問者(*3 1名 2名(まで)
サポートバージョン
  • 最新のメジャーバージョン
  • ひとつ前のメジャーバージョン(最新バージョンのリリース後1年以内)
  • (パッチ作成も含みます)
  • 旧バージョンについては、お問合せください。

*1:一次回答には、ご質問に対する回答の他、お問い合わせの内容により、「お問い合わせの受け付け」「お問い合わせ内容の詳細確認」「現象の再現作業中」「現象の再現作業の完了」などの作業状況連絡も含みます。
*2:1インシデントの範囲は半日以内の調査を基準として弊社が決定します。
*3:ご質問対応をさせていただく登録技術者の方には、あらかじめ弊社の開催する「Solr 基礎」および「Solr 応用」の受講をお願いします

Solr と高い親和性を持つクローラである ManifoldCF の技術サポートもご提供しております。Lucene/Solr の技術サポートと同様、ManifoldCF に関するさまざまな疑問や運用中に発生した不具合についてのお問い合わせをお受けし、ロンウイットの技術者が
お客様の問題解決のために的確なアドバイスをさせていただきます。

ManifoldCF サービスレベル契約

BASICサポート
受付時間 平日 9:00 〜 17:00
応答時間
(一次回答)
6営業時間以内(*1
コミュニケーション方法 サポート用メールアドレスへのメールまたは電話
インシデント数(*2 12
登録質問者(*3 1名
サポートバージョン
  • マイナーバージョンを含む,リリース日から2年間以内の ManifoldCF
  • 旧バージョンについては、お問合せください。

*1:一次回答には、ご質問に対する回答の他、お問い合わせの内容により、「お問い合わせの受け付け」「お問い合わせ内容の詳細確認」「現象の再現作業中」「現象の再現作業の完了」などの作業状況連絡も含みます。
*2:1インシデントの範囲は半日以内の調査を基準として弊社が決定します。
*3:ご質問対応をさせていただく登録技術者の方には、あらかじめ弊社の開催する「ManifoldCF 入門」の受講をお願いします。

サポート対象範囲

サポート対象範囲は以下となります。
製品の使用方法に関するサポート
製品の互換性や操作性に関するサポート
製品ドキュメントの解釈に関するご質問
障害に対するサポート(製品のプログラム・コード調査)

以下の内容はコンサルティングサービスにて対応致します。
導入に関してのコンサルティング(システム構築)に関する問い合わせ
プランニングに関する問い合わせ
アプリケーション開発、カスタマイズ方法およびデバッグなど
他社製品を含むお客様固有の環境で問題が発生した場合の解析
製品パッケージ及び同梱製品に起因しないと思われる問題の資料解析
お客様の要望によるサンプルの作成
パフォーマンスの分析やチューニング
日本語 (翻訳を含む) の手順書の作成
お客様障害に直接関連しない各種情報リストの提供

トレーニングコース

ロンウイットのトレーニングは、Lucene/Solrの経験豊富なコミッターの
監修のもと開発されたハンズオン(実習)形式のコースです。

セミナー

ロンウイットのApache Software Foundationコミッターが、情報検索の基礎、自然言語処理、そして、ユーザにとっての効果についてご説明させていただきます。